2026年11月1日(日)開催!!開催まであと
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お知らせ

富山マラソン2026 フィニッシャータオル・ジョギングの部参加賞タオルのご紹介!

11/1(日)開催の富山マラソン2026において、フルマラソン・車いす完走者にお渡しするフィニッシャータオル及びジョギングの部参加者にお渡しする参加賞タオルが完成しました。デザインを手掛けたのは、富山大学芸術文化学部内「富山マラソンTOWEL PROJECT 2026」の皆さんです。

1.デザイン・完成品

<フルマラソン・車いす フィニッシャータオル>
立山連峰をイメージ(タオルをつなげると立山連峰の稜線が見えてきます)

<ジョギングの部参加賞タオル>
新湊大橋をイメージ(タオルを縦にすると走った時に見えるその姿が表れます)

2.デザインコンセプト

「記憶のハーフトーン」

思い出す記憶というものは、輪郭がはっきりとしていません。

きっとマラソンの後に思い出すランナーの記憶の中の風景も、どこかぼやけているのではないでしょうか。

ですが、ぼやけてしまうからこそ、肉眼で捉えた時の鮮明な瞬間にいつも感動するのです。

走り終えた後もまた訪れたいと思ってほしい、そんな富山の心象風景を表した「記憶のハーフトーン」タオルです。

3.タオルデザイン

<フルマラソン・車いす フィニッシャータオル>

|タオルカラーの選定/溶け込む紫雲|
富山の空は涼しげで悠然とした印象がある。この日の空は少し紫がかり、いつもの雰囲気に加えて高貴さを感じ、いつも雰囲気に加えて高貴さを感じ、調べると「紫雲」と言い吉兆の意味を持つことを知った。見渡すと、空、立山、まちすべてがひとつに溶け込み一体になっていた。富山マラソンは、ランナー、沿道の応援、ボランティア、県民の皆さんと共につくりあげている。完走という達成感と共にさらなる良い兆しが訪れるように「溶け込む紫雲」を選んだ。
(篠原沙那/富山大学芸術文化学部2年:富山マラソンTOWEL PROJECT 2026 メンバー)

<ジョギングの部参加賞タオル>

|タオルカラーの選定/ラストスパートのオレンジ|
刻々と表情を変える夕日を追いかけ、新湊大橋の上に何度も往復した。地平線に向かっていく太陽は、瞬きをするたびに加速し、最後の一瞬、空を力強いオレンジ色に染めた。その様子は、力を振り絞るランナーのラストスパートの姿と重なって見えた。このオレンジ色はすべてのランナーが持つエネルギーの輝きだ。
(向井悠人/富山大学芸術文化学部2年:富山マラソンTOWEL PROJECT 2026 メンバー)

・タオルロゴデザイン

富山マラソン公式ロゴはランナーの姿がモチーフとなっています。

ある参加ランナーの方から、「沿道の応援が本当に心強くて最後まで走り切れました!」と聞きました。

そこで、タオルロゴは、ランナーを応援するメガホンの形にすることに決めました。

富山マラソン完走タオルを複数枚つなげると、応援に後押しされて走るランナーの姿が見えてきます。

ランナーを支えたいと沿道に集まった、富山の「応援のちから」のマークです。

4.デザイン製作者

「富山マラソンTOWEL PROJECT 2026」メンバー
篠原沙那 西尾結月 向井悠人(富山大学芸術文化学部2年)
富山大学芸術文化学部 渡邉雅志 准教授
(所在地:富山県高岡市二上町180番地)

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