富山マラソン2025 フィニッシャータオル・ジョギングの部参加賞タオルのご紹介!
11/2(日)開催の富山マラソン2025において、フルマラソン・車いす完走者にお渡しするフィニッシャータオル及びジョギングの部参加者にお渡しする参加賞タオルが完成しました。デザインを手掛けたのは、富山大学芸術文化学部内「富山マラソンTOWEL PROJECT 2025」の皆さんです。
1.デザイン・完成品
<フルマラソン・車いす フィニッシャータオル>
<ジョギングの部参加賞タオル>
2.デザイン制作者
「富山マラソンTOWEL PROJECT 2025」メンバー
福島愛生 井上あすか 松永珠羽 前田雛花(富山大学芸術文化学部2年)
富山大学芸術文化学部 渡邉雅志 准教授
(所在地:富山県高岡市二上町180番地)
3.デザインコンセプト
フィニッシャータオル:立山連峰をイメージ(タオルをつなげると立山連峰の稜線が見えてきます)
・記憶のハーフトーン
思い出す記憶というものは、輪郭がはっきりとしていません。
きっとマラソンの後に思い出すランナーの記憶の中の風景も、どこかぼやけているのではないでしょうか。
ですが、ぼやけてしまうからこそ、肉眼で捉えた時の鮮明な瞬間にいつも感動するのです。
走り終えた後もまた訪れたいと思ってほしい、そんな富山の心象風景を表した「記憶のハーフトーン」タオルです。
(富山大学芸術文化学部 渡邉雅志 准教授)
・タオルロゴデザイン
富山マラソン公式ロゴはランナーの姿がモチーフとなっています。
ある参加ランナーの方から、「沿道の応援が本当に心強くて最後まで走り切れました!」と聞きました。
そこで、タオルロゴは、ランナーを応援するメガホンの形にすることに決めました。
富山マラソン完走タオルを複数枚つなげると、応援に後押しされて走るランナーの姿が見えてきます。
ランナーを支えたいと沿道に集まった、富山の「応援のちから」のマークです。
(富山大学芸術文化学部 渡邉雅志 准教授)
・タオルカラーの選定
<フィニッシャータオル>
|タオルカラーの選定/照らす曙|
想定していた時間よりも後に現れた朝日は、澄んだ色の空を一変させ、私を夢中にさせました。
日が昇ると同時に水面の光が手前に差し込んできて、自分が照らされているように感じました。
カメラから顔をあげた時には、もう太陽は上りきってしまい、ほんの一瞬の風景でした。
私を照らし夢中にさせてくれたように、ランナーの皆さん一人ひとりを照らしてほしいと思い、霞んだあたたかい空気に包まれる、「照らす曙」を選びました。
(前田雛花/富山大学芸術文化学部2年:富山マラソンTOWEL PROJECT 2025 メンバー)
<ジョギングの部参加賞タオル>
|タオルカラーの選定/繋がる桃色|
太陽が沈んだ瞬間、空がみるみる濃いピンクに染まっていき、夢中でシャッターを切りました。
ふと周りを見渡すと、近隣の方、釣り人、サギまでが同じ方向を見つめていました。
富山マラソンもひとつの空のもと、みんな同じ方向を向き、心が繋がっているように感じ、「繋がる桃色」を選びました。
(福島愛生/富山大学芸術文化学部2年:富山マラソンTOWEL PROJECT 2025 メンバー)
(富山マラソンTOWEL PROJECT 2025 メンバー)

































